ACT瓦版

ACT瓦版 Vol.21(2009年11月15日発行)

まちうたプロジェクト第4弾はクラシック!

Memory of T-City

「このまちの歌をつくろう」という合言葉のもとにスタートしたアーツカウンシル高松のまちうたプロジェクトは4カ年計画の最終年に入り、現在4枚目のアルバム制作が進んでいます。まちうたのCDは1枚目がポップス、2枚目はロック、3枚目はジャズ…と来れば4枚目は、そう「クラシック」。とはいってもオーケストラの演奏ではなく、高松市の声楽家グループ「アウローラ」(岸上美保さんほか)が演奏と歌を担当します。詞は1枚目と3枚目で作詞を担当した上村良介さん、曲はアウローラの七條功さんが鋭意制作中。アルバムのタイトルは「Memory of T-City」の予定。年末のレコーディングに向けて、これから追い込みに入ります。ポップスでもない、ロックでもない、いったいどんな高松のまちの歌が出来上がるのか。リリースは来年の春。ご期待ください。

これまでのまちうたCD(左から) Sketch of T-City Rock of T-City  AZZ of T-City
▲これまでのまちうたCD
(左から)Sketch of T-City、Rock of T-City、JAZZ of T-City

レコーディングに向け練習に励むアウローラのメンバー。
▲レコーディングに向け練習に励むアウローラのメンバー。
左より、七條 功、岸上 美保、越智 慎悟、川島 晃代、山本 真梨子、村川 和美

まちうたvol.4に寄せて

アウローラ  岸上 美保

木々の緑日ごとに色めく3月下旬、ACTディレクターの明石さんから一度会えないかというお電話を頂きました。数日後、何のことだか予想もつかず四国新聞社へと出向くと、明石さんから一言「まちうた企画知ってるよね?」と話を持ち出され「もちろんです。」と私が答えると「次回、AURORAでやってみる気はない?」とのこと。予想外のありがたいお話に心が躍りました。「もちろん、やりたいです。」そこから、まちうたプロジェクトVOL4は始まりました。

なぜ、私達にこの話がきたかというと、実はVOL2のロックバンドの一般募集の時に、バンドという文字だけを見てロックという企画を見ず早とちりした私は、イタリアのポップスの曲を歌ったデモテープを送ってしまいました。もちろんロックでもなんでもないAURORAの曲はすぐに没になったそうですが、その時送ったデモテープを明石さんがお持ちになっていて、VOL4はAURORAのクラッシック系でいこうということになったそうです。私の失敗が今回につながって、なんてラッキーなのでしょう。

さて、 AURORAって何者?と思われる方もおられるかと思います。まず、「オーロラ」と読まれた方、綴りは同じなのですが、イタリア語読みで「アウローラ」と言います。夜明け、始まりのような意味があり、2001年にクラッシックだけにこだわらず、ミュージカルやカンツォーネ、ポップスなど様々なジャンルの歌を歌い、皆さんに楽しんでもらえるようなグループを作りたいということで『ヴォーカル グループ アウローラ』を結成しました。それから8年、その頃まだ高校生だった生徒らや後輩など歌いたいメンバーが少しずつ集まり、昨年はイタリア公演まで実現致しました。そして今回は、企画に賛同したメンバー6名のヴォーカルとピアノ、ベース、ドラムで、『OPERA BAND AURORA 』を新たに結成しました。

10年前東京から帰って来た時は、東京の方が都会でいいと頑なに思っておりました。ですが、高松にいると徐々に生まれ育ったこの町の良さがわかってきて、なんて素敵な町なのだろうと感じてきたのです。

それから4年後、高松市をPRする高松ゆめ大使になり、東京を始め、全国に高松を紹介して回りました。そして今でも高松のいいところを皆に伝えたいという気持ちを持ち続けています。そんな中舞い込んできた『まちうたプロジェクト』、私にとって最高の出会いとなりました。是非とも皆の心に感じる最高のアルバムを作りたいと思っています。 木々の緑日ごとに色めく3月下旬、ACTディレクターの明石さんから一度会えないかというお電話を頂きました。数日後、何のことだか予想もつかず四国新聞社へと出向くと、明石さんから一言「まちうた企画知ってるよね?」と話を持ち出され「もちろんです。」と私が答えると「次回、AURORAでやってみる気はない?」とのこと。予想外のありがたいお話に心が躍りました。「もちろん、やりたいです。」そこから、まちうたプロジェクトVOL4は始まりました。

アウローラ  岸上 美保
▲アウローラ  岸上 美保

島田理事長 県文化芸術選奨に

今年度の香川県文化芸術選奨にアーツカウンシル高松の島田博美理事長が選ばれ、今月3日県庁で表彰式が行われました。島田理事長は島田バレエ団を率いて古典バレエの上演を続ける傍ら、さぬき民踊まつりを毎年開催するなど伝統芸能の魅力を伝える活動が評価されました。(一部四国新聞より抜粋)

表彰式で島田理事長は「今後ともバレエ教育を通じての人材育成と、古典バレエの上演を続けることで、舞台芸術の振興に寄与したい」と抱負を語りました。

島田博美理事長
▲島田博美理事長

JAZZ of T-Cityの制作記念ライブを盛大に開催

まちうたプロジェクト第3弾CD「JAZZ of T-City」の完成を祝って、制作記念発表ライブが5月30日シンボルタワー最上階のレストラン「アリスイン高松」で開かれました。
出演はSWJO(スィンギン・ワンダーランド・ジャズ・オーケストラ)のメンバー約20人。さらにニューヨークからサックスのデーブ・ピエトロ氏と東京からピアノのジョナサン・カッツ氏をゲストに迎え、約100人の聴衆を前にハイレベルな演奏が繰り広げられました。

初めて

SWJOバンドマスター 関元直登

皆様、こんにちは。

アーツカウンシル高松の松崎先生のお声がけを機に、結成18年を迎える私たちSWJOが、初めての本格的なCD製作をするチャンスに恵まれたのは、2008年春ごろのお話でした。

明石さんと、劇団「銀河鉄道」主宰の上村さんとを交えたお話の中から、「銀河鉄道」さんとの夢の共演を依頼され、その延長線として、高松市の音楽をジャズバージョンで制作しないかというものでした。

私たちにとって「初めて」という言葉は大変危険な言葉で、それには私たちが大好きな、夢とロマンを感じるからです。それと同時に、誰にとっても「初めて」というものは、期待と不安を併せ持つ冒険心にも似た不思議な感覚だと思います。

幼いころはそれこそ「初めて」経験することも多いでしょうが、大人になるにつれて、そういう不思議な感覚が減ってきてしまうのが人間の常です。

なので、大人になってからも「貴方のやりたいようにやっていいよ!」って言われてしまうと、なんか子供心をくすぐられてしまい、どうしようもなく暴走してしまいます。

まさにこのアルバム製作は、私たちの青春そのものと化し、その証が、この音になってしまいました(笑)。

今年5月30日(日)に「アリスイン高松」で行われました制作記念発表ライブには、大西市長様、島田理事長様はじめ約100名のお客様が来場され、アンコールの「見上げてごらん夜の☆を」で、ムードは最高潮となり、瀬戸内海にかかる夕陽と虹を見ながら、会場の皆様の心が一つになった、素晴らしいひと時を共有することができました。

“心意気”しかない私たちに全精力でご協力戴きました、郷土が生んだ世界的音楽家ビンゴさん、エンジニアの神成さん、マネージャの岡野さん、PAの太田さん、作詞・曲の銀次さん、菅さん、はじめ録音に携わったすべてのメンバーに心から感謝申し上げます。
「音楽を通して、世界の人たちと感動と笑顔を分かち合いたい」。収録曲「ホープ」のメッセージが、未来の高松市民の心に届きますよう願っています!

右から、大西高松市長、ACTの島田理事長、明石副理事長、松 副理事長
▲右から、大西高松市長、ACTの島田理事長、明石副理事長、松﨑副理事長

CD収録曲「見上げてごらん夜の☆を」では栗林小学校の子供たちも出演
▲CD収録曲「見上げてごらん夜の☆を」では栗林小学校の子供たちも出演

サックスのデーブ・ピエトロ氏とピアノのジョナサン・カッツ氏
▲サックスのデーブ・ピエトロ氏とピアノのジョナサン・カッツ氏


カルミナ・ブラーナにサンポートホール超満員

合唱、オーケストラ、バレエが一体となり、県民約330人が出演した一大スペクタクル「カルミナ・ブラーナ」は5月23、24の二日間サンポートホール高松で上演され、二日とも立ち見が出るなど超満員となりました。20世紀クラシックの傑作とされる世俗カンタータカルミナ・ブラーナは規模の大きさから演奏の機会が全国的に少なく、バレエつきの完全上演は四国で初めてです。

どちらかというと馴染みの薄いカンタータ公演。観客がどれぐらい集まるのか心配されましたが、予想を覆す超満員。香川の音楽文化の層の厚さを改めて感じました。

カルミナ・ブラーナを終えて

「カルミナ・ブラーナ」担当理事 若井健司

アーツカウンシル高松が企画提案しましたサンポートホール高松開館5周年記念事業「カルミナ・ブラーナ」は、おかげをもちまして両日とも大盛況の公演となりました。御来場・御支援いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

5年前、市民の文化創造の新拠点として誕生したサンポートホール高松の記念すべきこけ落とし〈「こうもり」~こうもり男爵の愉快な復讐~〉もアーツカウンシル高松の企画提案により開催されましたが、今回、新たに香川県合唱連盟の他、県内の多くの音楽団体の参加協力のもと、日本国内でもなかなか行われない規模の盛大なクラシックコンサートが実現できました。私は、「カルミナ・ブラーナ」の大観衆の喝采の中、今回の公演の大成功と揺るぎない香川の総合芸術の結束力、その高さを実感し、アーツカウンシル高松の存在意義を再確認しました。そして、この事業の企画・運営に携われたこと、ソリストとして5年前と同じ舞台に立てたことを心から幸せに感じました。

振り返ってみますと、アーツカウンシル高松では、設立当時から、高松オペラシティプロジェクトを推し進め、地元発のオペラを発信すべき活動し、今回もオペラ公演を望んでいました。しかし、なかなか演目の決定に至らず会議が硬直状態の中、「カルミナ・ブラーナ」の名が挙がり、その後、本当に多くの人たちの長期間渡る参加・協力のより大成功に終わりました。オペラではありませんでしたが、香川県の音楽団体がそれぞれに昔から望んできた公演が、私たちの時代、21世紀にアーツカウンシル高松があったからこそやっと実現できたようなアーツカウンシル高松が企画提案しましたサンポートホール高松開館5周年記念事業「カルミナ・ブラーナ」は、おかげをもちまして両日とも大盛況の公演となりました。御来場・御支援いただきました皆様に心より御礼申し上げます。


アクトコラム フェルメールとベンチャーズ(明石安哲)

平成21年度総会

7月26日(日)ACT事務所で恒例の総会と懇親会を開催。総会では平成20年度の事業報告や決算報告、21年度の事業計画、収支予算、役員の選任など6議案が提案され、いずれも満場一致で可決されました。役員は下記の通りです。

理事長 島田博美
副理事長 明石安哲
副理事長 松﨑晃
理事 大塚和明
理事 小野修一
理事 佐竹一郎
理事 関口糸枝
理事 橋本一仁
理事 藤間三佐代
理事 水落 博
理事 若井健司
理事 関谷利裕
理事 中山千晶

▼懇親会ではコールジュニアの子供たちや「まちうたVol.4」を担当するアウローラの皆さんが歌を披露。大いに盛り上がりました。

ACT子どものための演劇教室スタート

アーツカウンシル高松は今年度の新規事業として子どものための演劇教室を始め、一回目の教室が10月24日、ACT事務所で開かれました。(写真) この事業は、子どもたちに演劇を通して豊かな表現技術を身につけ、日常では得られない体験を学習してもらおうというもので、衰退が著しい地域演劇の活性化をめざします。

参加した子供たちは小学校4年生から中学校2年生までのあわせて9人。毎週一回ACT事務所で、ACT演劇担当理事の大塚和明さんと劇団マグダレーナの中越恵美さんが指導に当たります。演劇教室にかける思いを大塚さんがブログに綴っていたので一部転載させてもらいました。

秋から始まる「子どものための演劇教室」の内容を検討しながら、どうしてこの企画をもっと早く出来なかったのかと悔やまれてならない。

この企画のきっかけは県が毎年行っているさぬき映画祭で「子どもカツベン」を指導したことにある。数年前から手がけ話題になっていた「カツベン」を子どもだけでやろうという企画は時流を得たものだけにメディアの注目も集め、子ども達の屈託のない演技に大人たちは目をみはり喜んだ。

約3ヶ月の稽古では普段は接することのない子ども達とのふれあいがとても新鮮で楽しかった。でも公演が終われば子ども達は、散り散りになってしまい、それで一巻の終わりということになる。子ども達のふくらみかけた演劇的才能はふさがれて、再び花開くこともあるまい。

もったいない!心底そう思った。公演の打ち上げで子ども達と別れの握手を交わしながら悔しかった。

そしてまた1年経ち、再び「子どもカツベン」をやるという。私はそれを引き受けながら去年と同じではならないと思った。

演劇活動で多忙な時期にほとんどボランティアに等しい「子どもカツベン」を何故引き受けるのか、それは子ども達の夢を少しでも実現させてやりたい、それだけだった。

さぬき映画祭にはいろいろ企画があるが、子ども達が創造の世界を体験することにもっと資金を充てるべきだ。昨年の「子どもカツベン」はオープニングの事業となり一心に演ずるその姿に観客は惜しみない拍手をおくった。

この子達の努力を今年こそ無駄にはさせてはならない。決心した私は参加者の子どもに舞台への参加を呼びかけた。何人かがやりたいとすぐに返事をくれた。その瞳は演ずることに目覚めた喜びに輝いていた。私が理事をしているNPO法人アーツカウンシル高松は県内の様々な文化関係者が会員になって構成されている。

音楽部門はこれまでも多くの企画がなされ成功しているが演劇部門はサンポートホール開館時に演劇祭を催した以外にはこれといった企画がなされていない。私は理事会で子ども達と一緒に何かをクリエイトしたいと申し出た。「子どものための演劇教室」と名付けたこの講座企画は高松市の承認も得られこの秋からスタートすることになる。

この種の企画は全国に多くある。どれも遊び感覚で演劇を捉え興味を起こさせる内容のものがほとんどだが、私は最初からそれはやりたくなかった。子どもたち一人一人を役者として育てて行くつもりだ。子どもカツベンや子どもを参加させた公演などで彼らは立派にこなしてくれると確信が持てたからだ。

カリキュラムは2本の柱を中心にやっていく。自然な声を出すこと。聞く、見る、感じる、そしてリアクション。これを1年間徹底して訓練する。それと平行しながら台本を読み解く力を養って行く。大人でも難しいのに子どもに出来るだろうかと思うが、心配はしていない。子どもは子どもの心でしっかりと感じることができるからだ。

来年にはここで訓練した子ども達が舞台に立つ。それを思うと心が弾む。やっと高松にも子どもの劇団が誕生するに違いないからだ。(大塚さんのブログからの抜粋)

この日はインフルエンザの影響もあって参加者は4人
▲この日はインフルエンザの影響もあって参加者は4人

ヴォイストレーニングは 中越恵美さん(左)が担当。右は大塚さん。
▲ヴォイストレーニングは 中越恵美さん(左)が担当。右は大塚さん。

野田秀樹や三谷幸喜などの舞台をDVDで観て研究
▲野田秀樹や三谷幸喜などの舞台をDVDで観て研究

上村良介さん 高松市文化奨励賞を受賞

小誌のコラムを執筆してくれている劇団銀河鉄道主宰の上村良介さんが今年度の高松市文化奨励賞を受賞し今月9日市役所で贈呈式が行われました。同賞は長年にわたって市の文化振興に貢献し、将来の期待も高い人材を奨励するため1978年度に創設。上村さんは演劇文化への貢献はもちろんのこと、作詞家としてまちうたプロジェクトに参画するなど幅広い活動が評価されました。先月28日開かれた記者会見で上村さんは「劇団は人生で出合った最高の遊び場。長くやってきてよかった」と心境を語りました。(一部四国新聞より抜粋)

上村良介さん
▲上村良介さん

アクトコラム テーマなんて知らないよ(上村良介)

古来の音色に酔いしれた夕べ

藍川由美さんの和琴コンサートを開催

アーツカウンシル高松は平成21年度主催事業の一環として10月22日、坂出市の東山魁夷せとうち美術館で宇多津町出身のソプラノ歌手、藍川由美さんのコンサート「和琴コンサート~催馬楽『伊勢の海』を歌う」を開催しました。

和琴は全長1.8メートルほどの六弦琴で、古代の宮廷などで神楽歌や久米歌などの伴奏に使われていたと言われています。

コンサートは夕闇の瀬戸内海を望む美術館のラウンジで行われ、藍川さん自身が和琴を弾きながら、古代歌謡をはじめ「蛍の光」など身近な歌も披露し、観客を古代音楽の世界へいざないました。

この日は定員70人を上回る220人が詰めかけ、藍川さんは「ゆっくり聴いていただけなくて申し訳ない」と2月にも宇多津町のユープラザうたづで和琴の無料コンサートを開くそうです。



関口ジャズダンスセンター33周年公演

「里山への祈り」

かがわ文化芸術祭2009参加
日時:2009.11.29(日)13:30開演  場所:ミューズホール

里山を愛する姉妹が自然と戯れながらも、環境破壊や、農薬汚染などを危惧し、共に昔を思い出したり、今後のエコを考えたりしよう! と観客の方に問いかける…客席参加型のダンス公演を試みます。

一部はSHOW DANCE 二部は「里山への祈り」、一つで二つ美味しい公演です。少人数ながらも華やかで楽しいジャズダンスを繰り広げます。どうぞお楽しみ下さい。 チケット代:2,000円 お問い合わせ:090-9457-9657(関口 糸枝)



編集後記


先月末、上村さん、島田理事長と立て続けに受賞の知らせが届き、うれしいニュースをお伝えできました。お二人とも長年にわたって地域文化の振興に尽くされたことが認められたものです。やはり継続は力なり。瓦版も版を21も重ねましたが、最近ペースが落ちてきているので見習わないと…。

アーツカウンシル高松は、市民自らによる芸術文化振興活動をサポートするNPO法人です。
より多くの方が賛同されることを期待します。

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