
「皆さん調子はどーですかー?」
by N×M×F、vox.Mt'風に。
「最高でーーーーーーーーーーす!」
ありきたりな言葉でしか表現できませんが、
心からこのイベントを開催して良かったと思っています。
何度も何度も色んな言葉を書いては消しました。
ここには書き入れない思いが複雑に入り混じっていて、
まだまだ言葉にならないのが本音です。
多くを語ると、どんどん薄っぺらくなりそうなので、
この思いは参加した皆さん一人一人が噛み締めて欲しいと思ってます。
実動一年、CDリリースを経て、無事イベントを終了することができました。
関わってくれた全ての方々のお陰だと思っています。
スタッフ一同を代表いたしまして心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。
そして凄く私事ですが、
「マチウタスタッフの皆、お疲れ様でした!あなたたち無しではここまで来れませんでした。ありがとう」
「参加アーティスト、デザイナーの皆、あなたたちに出会えて心から幸せです。ありがとう」
「サポーターの皆様、非力な私たちにお力添えをありがとうございました」
さぁ、皆さんの次の目標は何ですか??
私はこの日改めて自分の目標が明確になりました。
幾多の困難があろうとも、乗り越えて実現してやろーと思ってますよ。
え?!その目標は何かって?
それは皆さんの想像の中で。
------------------------------------------
THANKS!!
+HOCCO
+ラッシュ
+Round Green Alga
+島津田四郎
+asp~
+ANCOLOGY
+The Stomp
+Bougain Ville-A
+NATIVE×MUSTANG×FuLLNELSON
+VIVASNUT
+たかよしさん
+郷田くん
LOVE×PEACE!
LIFE'S IN THE MUSIC!
ROCK...of the TAKAMATSU, by the TAKAMATSU, for the TAKAMATSU!
愛を込めて…
プロジェクトリーダー
長田亞子
M下メンのアツいブログにもあるように、明日は【マチウタ。LIVE】です。
高松のロックシーンが動く瞬間をお見せします。
“街への想い”+“音楽への想い”=無限大
ぜひあなたのその目で、確かめに来て下さい。
■本日付の毎日新聞に【マチウタ。】の記事が掲載されています。(大きく紙面を飾ったasp~が目印!)。それから、本日付の読売新聞のウイークリーALチャート(DUKEショップ高松店調べ)で【マチウタ。】が8位にランクインしました。これもすべて応援していただいている皆様のおかげ。
心から感謝します
◎photo is... asp~!
103

なんと!いよいよライブ前夜でございますよ!
どうしよう、全く心の準備ができておりませんw
しかし!明日のライブを本当に記念すべきモノにするため、
我々、STAFF一同、ラストスパート・フルスロットルで準備に励んでおりますー。
ここ最近は、ほぼ毎日深夜まで及ぶ作業が続いておりますが、
やっとここへ来てゴールが見えてきた感じ。
今日はちょっと早めに寝て、明日に備えなきゃですね♪
でも。得てして、イベントの前夜って胸がワクワクキュンキュンして眠れないもんなんですよねーw
そんなM下、もちろん遠足前夜は眠れなかったタイプっす!
だって、初めてライブを見るバンドとか、レコーディング以来のバンドのみんなに
久しぶりに会えるんですよー♪それに、今まで応援して下さったサポーターの皆さまに、
やっとこうしてお披露目することができ、なんだかホント感慨深いなーなんて。
Vol.2が発足してからここまでの約11ケ月、本当にいろんなことがありました。
そんな中で、STAFF/バンド/サポーター/の皆さんと積み重ねてきたモノは
計り知れないほどに大きくて。なんだか上手く言葉にできんです。
ここまで、関わり協力して下さった多くの方も、
そして参加してくれたバンド達も、応援して下さった方も、
誰が欠けてもこのマチウタ。ここまで来れなかったと思うんです。
だから、皆が楽しんで、そして自分自身に胸をはって帰れる、
明日はそんなライブにできたらいいなーなんて、M下、密かに思ったりしています。
■明日の本番に向けて、一足先に我々マチウタ。STAFF用の
STAFF Tシャツ&パスができました!ね、カワイイでしょー?
150センチサイズのTシャツが、ちょっとピチっておりますが、その辺はご愛嬌ということで(笑)
-さて皆さま、準備はいかが?
STAFF→もりやん
【マチウタ。LIVE】を2日後に控え、
我々スタッフは、本日最終ミーティングを行いました。
20日のタイムテーブルを片手に、当日の各々の役割を確認していく作業です。
ライブは生モノ。間違えたからといって最初からやり直すことは出来ませんからね。
不安要素を少しでも取り除くため、綿密に内容を確認しました。
それにしても、ライブまであと2日ですよ!
ほんと今思えばあっと言う間だったなぁ…。
きっと最高の1日になることでしょう。
皆さん、20日は『高松DIME』でお会いしましょう!
■ミーティング前、ジャケットデザインを手掛けてくれた郷田さんにお会いし、
話を伺いました。その内容は、田四郎くんと同じく
会場で配布するペーパーに収録いたしますのでチェケラッチョですよ。
いや~、郷田さんはいつお会いしても本当に好印象っす。
早くも期待と興奮で胸の高鳴りが抑えきれない103でした!
今日は、弾き語りスタイルで
CDに参加してくれている島津田四郎くんの取材。
今日も彼は自転車に乗り、颯爽と現れました。
決しておしゃべり上手とは言いがたい彼ですが
じっくりと内容を噛み締めて、1つ1つの言葉を大事に紡いでいきます。
その様子は、まるで彼の歌が作られる過程のよう。
そしてそれは彼のナチュラル。
ほんとにすごい感性の持ち主だと会う度に実感させられます、はい。
彼の物事を捉える視点と、自分の考えを表現する手法は
きっと天から授かった才能なんでしょうね。うーん、計り知れないっす。
さてさて。
そんな田四郎くんも、もちろん4月20日の『マチウタ。LIVE』に出演いたします。
田四郎ワールドをまだ体感した事のない方、
ぜひ生の田四郎くんのプレイを会場でご覧下さいませ!
ちなみにこの取材の内容は当日会場で配るペーパーに収録します。お見逃しなく。
■田四郎くん&aco-P。
何気にこの2人、音楽の趣味が似ております!
103

わかりにくいですが、レコーディング風景の編集をしてます。
これをライブとライブの間に流し、
どんな風にこのCDが出来たのか、見せます。
時間ないけど、頑張りまっす!
ヨコエリ
今週末のライブに向け、現在せっせと準備に勤しんでおるマチウタSTAFFたち。
ラジオ番組の出演や雑誌掲載など各媒体さんに協力いただき
【マチウタ。CD】&【マチウタ。LIVE】のPR活動も順調に進んでおります。
そして本日夕方には、aco-Pと精鋭たちが
RSKさんの人気番組『イブニングどんどん』に生出演いたします。
みなさん、これはチェックですよ!
なので今日は早く帰って、テレビの前で正座し、今か今かとその時を待ちましょう。
(録画の準備&もしもの時用のハンカチもお忘れなく!!)
そんなこんなであと5日に迫った【マチウタ。LIVE】。
まだチケットを手にされていない方は今すぐゲッツしちゃって下さいね!
■写真は現在発行中、DUKEの会報誌『Domo』4月号に掲載されたマチウタの記事。
なんと1Pの特集となっております。すごい!
『Domo』は「DUKEショップ」各店およびライブ会場で手に入ります。
皆さん、是非こちらもチェックしてみて下さいね。
103

配り歩きました!
ヴィレッジヴァンガードさん、raiさん、mie mieさん、
PAZZさん、トキワサロンさん、ピーカブーヤさん、
バプタイズさん、そしてDIMEさん!!
たくさんの人に聴いてもらえることを祈って…。
STAFF→ヨコエリ
【マチウタ。】ライブ10日前!
お待たせしました。ライブ告知チラシ配りま~す。
はよ配らな、ライブまで日がない!!ってこで、
さっそく協力してもらう実行委員と待ち合わせ。場所は香川県庁。。
今思うと県庁ロビーで待ち合わせたのは初めてです。
まずはFM香川のパーソナリティ、カシハラさんに託しました。

そして次は、若者が集まるお店に置いてもらおうと思い、
常磐町商店街の『三匹の子ぶた』さんにお願いしてみると、快くOKしてくれました!
さっそく貼ってくれてます。。それもケーキのショーウインドーに。ありがとうございます!!

そして、香川大学の学生さんが
校舎の掲示板にも貼ってくれるようです!

本当に皆さんのご協力に感謝です。
20日のライブ、楽しみにしていてくださいね!
きっしー

CDを置いていただいている『YAMAHA高松支店』さんのブースに
宣伝ポップを置かせてもらいました!
発売後、初めての入店。
まるで自分のCDが置かれてる気分でドキドキしてブースに行くと、
手前の結構目立つ場所に置いてくれていました!
さらに目立たせるためにポップを立てて。。
これなら一目で【マチウタ。】のCDがどこにあるか分かります!!
20日のライブの告知もガイコツの吹き出しにしてアピール!
ライブのチケットはヤマハの2階で販売していますんで、
商店街を通ったら、是非のぞいてみて下さい♪
きっしー
4月1日です!
エイプリル・フールですよ、みなさま。
何かウソはつきましたか?
ちなみに私は、昨日深夜(日が変わった直後)の友人のメールで
だまされたクチです。もうベタすぎるんですけどねー。
いっつも引っかかってしまいます、はい。
はてさて。
本日は【マチウタ。】のミーティングでした。
今回の議題はズバリ、4月20日に迫った『マチウタ。LIVE』について。
参加バンドの出演順含めた当日のタイムテーブルや、スタッフの役割、
物販…などなど、色々と細かい部分を詰めていく作業を行いました。
1つずつ決定していくたびに、みんなで創り上げたこのCDの完成を改めて実感。
なんだか感慨深かったです。
みなさま、4月20日は『高松DIME』に集合ですよ!!
そして【マチウタ。2】のCDも宜しくお願いします!
ライブの詳細は以下に。
*********************************************************************
マチウタ。LIVE!
『マチウタ。vol2.-ROCK OF T-CITY-』リリース記念ライブ
4月20日(日) 高松DIME
open/17:00 start/17:30
adv.\1500(1dr別) door.\2000(1dr別)
◎出演
■ラッシュ
■Round Green Alga
■島津田四郎
■asp~
■NATIVE×MUSTANG×FuLLNELSON
ほか
チケット好評発売中!
◎d-ticket電話予約 TEL089-943-9966(要dコード:15228)
◎DUKE SHOP イオン高松店
◎ヤマハ高松店
◎高松DIME(HP予約http://www.dime-dime.com/index-pc.html)
※d-ticket電話予約は4月6日まで、ほかプレイガイドは前日まで販売致します。
*********************************************************************
■おまけ
予約していた【マチウタ。】CDを取りに来たラッシュのセリちゃんが、
我々への差し入れを持ってきてくれました!
ほんと、気がきくし、可愛いし、言う事なしですよ。
差し入れはみんなでおいしくいただきました。有難う、セリちゃん!!
そして、いつも応援してくれているセリママにもスタッフ一同感謝しております!
有難うございます!!
103
皆さま、お待たせいたしました!
本日、3月31日 月曜日、
【マチウタ。Vol.2 ROCK OF T-CITY】発売です!!
もう実物を手にした方もいらっしゃるかもしれませんね。
どうですか?いい作品に仕上がってるでしょ?(笑)
そして、まだ手に入れていないというそこのアナタ!
今すぐ「DUKEショップ高松店」or「YAMAHA」に走りましょう。
そしてじっくりと聴いてみて下さい。
高松のロックシーン、捨てたもんじゃないっすから!!
さて本日、CDの完成報告も兼ね
高松市の大西市長の元へ表敬訪問に行って参りました。
今回参加したのは↑このメンバー。
原田氏(from VIVASNUT)、ぐっさん&ざっきー(from asp~)、
みぞきん(from ラッシュ)、Round Green Alga(コウジくん&マイちゃん&ユーキくん)、
そして我等が隊長・aco-P。
高松市役所の前で気合!の記念撮影です。
早速、市長室へと案内され市長に完成のご報告。
新聞社やテレビ局など、たくさんのプレスが取材に来てくれました。
明日の新聞、要チェックですよ、皆さま。
とても熱心に話を聞いてくれた大西市長。
かつては市長も、音楽大好きのロック少年だったんだそう。
目をキラキラさせて、若かりし頃の貴重な話も聞かせてくれました。
最後は、CDの贈呈記念に市長を囲んでの1枚。
せっかくの写真なのに、ぐっさん目線ずれてますよ…
そんなこんなで、実は緊張でガチガチだったマチウタ軍団でしたが
なんとか表敬訪問を終え、無事岐路へ。
参加してくれたバンドの皆さん、有難うございました。
次は4月20日のライブで最高のステージをみせて下さい!!
そして、終了後のメンバーをスナップ。
春なのに、みんな黒っぽいのはご愛嬌。
103
先日、歌詞の部門で公募してくださった詩人たかよしさんにお会いしてきました。
「マチウタ。Vol.2」の6曲目「K→1」は、ANCOLOGYのボーカル高田が、たかよしさんの詩をベースにイメージを膨らませて編詞し、曲をつけた渾身の作品。
この詩を書いた方にぜひとも一度お会いしてみたい!
aco-PとスタッフKは彼のふるさと東かがわ市に車を走らせました。
取材場所は、東かがわの「とらまる公園」。
緑に囲まれた丘の上から、町と海が見渡せる穏やかな場所での取材となりました。
自然あふれる環境にいるとリラックスできるのか、aco-P、たかよしさん共に緊張した様子もなく、会ってすぐに会話が弾みはじめました。
今回詩を提供してくださったたかよしさんは詩に限らず、詩に和楽器で音を付けて曲にしたり、料理や、写真、ギターなど、多ジャンルに渡ってクリエイティブな才能を発揮しているマルチアーティスト。
有名な詩人さんや音楽家さんとも交流を持っていたりで、話を聞けば聞くほど豊かな才能と人脈の広さに関心してしまいました。
そんなたかよしさんが創作活動を始めたのは、20台前半。
耳の病気を患い、そのリハビリとして始めたのがきっかけだそうです。
さらに、金子みすゞの童謡に影響を受けて詩を書き始め、今では詩を書くこと、そして詩に曲をつけるのは生活の一部となっているのだとか。
たかよしさんのお話を伺って一番驚いたのは、書き溜めた詩を手元に一切残さず、全て捨ててしまうということ!
自分の作品を惜しげもなく捨ててしまうというのは、なかなか出来ることではないように思います。
しかし、それは
「過去を捨てる事で、次に同じテーマにのぞんだ時、さらに成長したものが得られる」
という、作品に対する真摯な思いがあるからこそできる行為なのではないでしょうか。
では、ここで改めて今回の曲のイメージとなったたかよしさんの詩を発表したいと思います。
---------------------------------------------------
K→1 (きち)
この この深呼吸が 鼻をくすぐる
幾多のおしえ ふる里の風
木もそよそよっとおじぎする
いい香 いいかたち
秘密の朝の場所で
この この彩飾が 目を楽しませる
幾重のまなざし ふる里の光
そらもぐんっとむねをはる
いい飾 いいかたち
秘密の昼の場所で
ふる里の音に耳を澄ますと
幾時も忘れられる
川の子守歌
いい御伽 いいかたち
秘密の夜の場所で
秘密の基地の場所で
---------------------------------------------------
たかよしさんの心の中にあるふる里を感じられる温かい作品ですね。
そして、今回CDに収録されたANCOLOGYによる「K→1」。
世代も性別もジャンルもまったく違う、合った事のない2人のコラボレートから生まれたこの曲・・・。
さわやかさ、素朴さ、純粋さ、せつなさ・・・・いろんなものが感じ取れます。
ぜひとも聴いて、そして、あなたの中のふるさとをじっくりと思い出してくださいね。
◎STAFF K(もうすぐTOKIO)
asp~、VIVASNUT、ラッシュ…と続いている【マチウタ。】インタビュー。
昨日はRound Green Algaの3人に話を聞きました。
普段はGt.&Vo.コウジくん、Key.&Vo.マイちゃん、Ba.ユウキくんの
3人で活動している彼らですが、今回の【マチウタ。】のテーマは“ロック”。
そこで、よりロックテイストを強めるべくサポートDr.を加えての参加となりました。
やはり彼らもこの【マチウタ。】を通して数々の事を学び、
新しい問題点、これから自分たちが乗り越えていくべき課題を見つけたようです。
他のアーティスト同様、
このインタビューの詳細は後日アップいたしますのでお楽しみに!
そして皆さま、CDの先行予約が大変好調です!有難うございます!!!!
「高松のロックシーンはこんなに鮮やかなんだ!」と
改めて感じること間違いナシのCDに仕上がっております。
まだまだ予約受付中。お得に購入したい方は早急にご予約を♪
*photo is...かんな~りアーティスティックなRGA。
それにしてもユウキくんはポージングが上手いなぁ。
103

日々暖かくなってきてますね!
aco-Pです。
CD完成までほんとのほんとにカウントダウンとなってまいりました。
そこで、このブログをご覧になって下さってる皆さんに朗報です。
CD購入をご希望下さっている方で、
3月31日までに申し出のあった方には、
通常\2000のCDを\1500で販売させて頂こうというお得な情報です。
この機会に、ぜひご検討ください。
「欲しい!」と思って下さった方は、
直接私の方までメールください。
下記アドレスになります。
本日とってもとっても素晴らしいニュースが舞い込んで来ました!
な、な、なんと、
高松市長への表敬訪問が決定したのです!
表敬訪問と言っても堅苦しいものではなく、
市長さんに直接『マチウタ。』のできたてホヤホヤのCDを手渡し、
これで高松元気にしますよ!って報告する感じ。
1人で行くのも心細いので、
こんな素晴らしい作品を作ってくれた
参加バンドのメンバーも誘うことにしました。
平日のお昼間なんでそんなにたくさんは集まれませんが、
精鋭たちと共に、3月31日は市長室に乗り込んで来ます!
上の写真はマチウタスタッフでもあり、このお話を取り次いで下さった、
讀賣新聞社の畑女史からの差し入れです。
ありがとうございました!
ほんわ~っといい香りがして、甘酸っぱい春の味がしました。
あーすてき。
因みに下の写真はマチウタスタッフで経理担当の、
横井女史からの差し入れ。
沖縄のおみやです。
ミネラルたっぷり雪塩を使ったちんすこう。
ウマいっす。ありがとーー。
てか、みんなで私を太らす気だな。さては!(笑)
aco-P
asp~、VIVASNUTに続き本日はラッシュのインタビュー。
ラッシュは【マチウタ。】参加バンド最多となる8人編成のため
メンバーの都合を合わせるのが難しく
今回は残念ながら、Dr.もやし/Tb.千ちゃん/Sax.ちあきちゃんは不参加です。
よって参加メンバーは
Vo.リボンヌ/Gt.ラーメン/Ba.リルけいご/Tp.セリちゃん/Tp.みぞきんの5人。
完成したCDを聴きながら「ヤバイ!」「激アツ!!」という言葉を連発するラッシュの面々。
自分たちの楽曲もさることながら、
他の参加アーティストの楽曲もかなりノリノリで聴いていました。
色々話を聞きましたが、彼らにとって【マチウタ。】への参加は、
自分たちの音楽に対する姿勢を見つめなおす、とても意味のある機会となったようです。
そして、ここ数ヶ月の自分たちの成長を身に染みて感じているんだそう。
4/20のライブでも切り込み隊長として会場を盛り上げてくれる事間違いナシのラッシュ。
このインタビューの詳細は他のアーティスト同様、
DUKEの会報誌とブログにて紹介します!楽しみにお待ち下さい!!
そして最後は恒例(?)となったaco-Pによる写真撮影。
ちゃんと服も着替えましたよ。
でも何だか少し固い???
なのではっちゃけバージョン。
うん、やっぱりラッシュはこんなイメージですよね!
103

連日ブログを書いてますが、決して暇ではございません。
aco-Pっす。
皆さん、花粉の調子はどうですか?
さて、今日は予期せぬお客様が。2人ほど。
一人目はマチウタ。に参加してくれているアーティスト・島津田四郎くん。
どうやらこのCDの音源を自身のライブでも紹介してくれるらしく、
その相談にやってきてくれました。
写真を撮ってないのが残念なんですが、ミスドの差し入れまで頂き、
まじ、ありがとうございました!!
美味しく頂きました~。
そして2人目は、このプロジェクトに関わっていながらも、
なかなか皆さんにはご紹介できないであろうお客様。
はい。
ジャケットデザインを手がけてくれた
郷田育志さんです!
ねー、好青年でしょう。
実は郷田くんとは7~8年のお付き合いでして、
お互い多忙な為、なかなかお会いすることができないのですが、
今回ジャケットデザインという形でプロジェクトに力を貸してもらいました。
仕事は早いし、丁寧だし、何より熱心。
ほんとにステキな方ですよ♪
しかもまたまたおみやまで頂きました。
「あざーーーっす!」
こちらも美味しく頂きましたので一応お礼まで*
はい。
続いてインタビューを受けてくれたのは、VIVASNUT。
Vo.でG.でソングライトもやっちゃう山口正文ことマサです。
今や、第一線で高松を牽引するパンクロックバンドでありながら、
今一度原点に立ち返り、今の彼らの視点でまちに対する想いをウタにしてくれました。
今回のマサへの取材は、とてもとても意味のある、
そして内容の濃いものとなりました。
VIVASNUTとマチウタ。=(故郷)。
についても非常に感慨深いコメントを残してくれています。
こちらもDUKEの会報誌と、ブログにアップしていきますのでお楽しみに。
■写真は真剣に語り合う私と、マサです。
すんげぇ作品が完成したら居ても立ってもいられなくなって、
早くバンドサイドの生の声を聞きたい!
と思い各アーティストに取材を試みています。
本当は合同取材をやりたかったのだけど、
さすがに皆の予定を合わすのが困難!
で、個別に取材することにしました。
先陣を切ってくれたのはasp~。
完成品を聴いて感無量だったようですが、
コメントの詳しい内容はDUKEのフリーペーパー『DOMO』と、
またこちらのブログでご紹介します。
ぜひご覧下さい!
■写真はasp~の3人とわたくし。
アウトローなベース弾き、シノッパラは取材中家で爆睡。
欠席でございました。
どーも、aco-Pっす。
昨夜データーの不備を一点確認し、
それが気になって気になって…熟睡できず。。。
朝から松山へ車を走らせました。
血相を変えて電話した私に快く対応してくれたKAZUO-E。
この方の懐の深さは想像を遥かに超えていました。
男前っす。
そして案ずるより産むが易し。
実際に行って確認したらノープロブレムでした。
やっぱりこのアルバム、間違えてないっす!
納期も予定通り。ほんとのほんとにあとは完成品を待つのみです。
■写真はKAZUO-Eの要塞基地。

ここのところ非常に良いお天気です。
aco-D&Pす。
今日は午前中にラッシュのメンバーで、
スリップノットの魂が乗り移った熱きドラマーの「もやし」が、
経費の精算にやってきました。
夜勤明けでしんどかろうに、お疲れ様です。
もやしはDUKEオフィス周辺をしばし徘徊した後、
爆音と共にやって来ました。
子羊が一匹~二匹入りそうなマフラーを装備した、スポーツカー。
略してヤン車に乗っての登場です。(いつか乗せてね。)
↓車庫入れされるもやしカー。

もやしはとっても優しく、そして気遣いです。
ジョアンのそれはそれはオーイスィ~~~、私の大好きなクロワッサンを差し入れしてくれました。
さすが、もやし!
世の中分かってんな。
気が利くというのはモテる男の第一条件に近し!
で、女性陣であっという間に頂きました。ありがとーー。
こんな風に、「マチウタ。」に参加してくれたバンドのメンバーとの絆が、
少しずつ深まってゆくのが嬉しくて仕方ない、aco-D&Pでした。
まじ、皆作品楽しみにしててね!

どーも。
aco-Dす。
花粉の魔の手が先週よりやってまいりまして。。。
たまらず行きつけの耳鼻咽喉科の門を叩きました。
先生には何故もっと早く来なかったのか!
と怒られる始末。
ゲラウェイ花粉!
そんな中、マスタリングジャケットデザインなど全て完了し、
本日データー類一式をプレス会社の方へ提出しました。
あとは、完成品を待つのみです。
悔いは一つもありません。
全力を出し尽くしました。
素晴らしく元気な子供たちが帰ってくることを心待ちに、
指折り3月末を待ちたいと思います。
aco-D
梅の花もほころび始め、ほのかに春めいてきた今日この頃。
みなさまいかがお過ごしですか?
花粉症などに悩まされてはいませんか?
さて、【マチウタ。2】もいよいよ最終段階。
本日、カズオさんからマスタリング済音源が送られてきました。
いや~、やばいっすよマジで!!
そして先程、ジャケット及び歌詞カードの最終確認作業も
終了(リアルタイムでブログ更新っす!)いたしました。
あとはCDのプレス会社さんにデータを送るだけ!
約10ヶ月前、
【マチウタ。2】がスタートしたときに漠然と掲げていた目標が
もうすぐ目の前に、あと少しで手の届くところまで近づいてきているんだなぁと
今日改めて実感しました。
みなさん、何度も言いますが、最高のCDができました!
私達はこの1枚のCDから香川のロックシーンが確実に変わると信じています。
ですので是非手にとって聴いて欲しい・・・。
発売は3月31日。(←何回もアピールしているのでそろそろ覚えましたか?(笑))
楽しみにお待ち下さい!
*photo is…カズオさんから届いた音源(→右)と【マチウタ。2】CD(空のケースにジャケットを入れた試作品→左)を手にするaco-D(花粉症に悩まされている模様)。
STAFF→103
3月3日。
あちこちから甘酒のかほりがほのかに漂い、ひなまつりムード一色(え!?)のこの日、
我々『マチウタ。』プロジェクト実行委員は、高松市内某所にて極秘会議を行いました。
今回の議題は、ズバリ“CDの曲順決め”。
そう、先週、先々週とこのブログでもRECの様子を紹介しましたが
その音源のMIX作業が終了し、本日すべての曲が完成したんです。
(カズオさん、有難うございました!)
そこでさっそくaco-Dより緊急招集がかかり、曲順決め会議が行われたわけなんです。
はっきり言います。我々、とても悩みました!
全ての曲を試聴し、曲のイメージやそれぞれのつながりを考えて
並べていくという作業なんですが、それがまた難しい!
あれやこれやと意見を交わしながら曲の順序を入れ替え、
何十通り、何百通りもの組み合わせの中から試行錯誤すること数時間。
やっとのことで決まった曲順は、
またもや手前味噌ながら最高のものになったと思います!!
CDの発売は、3月31日。
発売に先駆けてお得なCD予約(なんと500円も安く買えちゃいます!学生さんにオススメ!!)もあります。
詳細は決定次第こちらにて発表しますので、お見逃しなく!
*photo is...本日の会議にて。頭を悩ます実行委員の面々。
staff→103
2月27日午前8時半、高松市内某所でラッシュのメンバーと待ち合わせ。
…にもかかわらず、寝坊してしまったHです。ごめんなさい。
ラッシュのメンバーはドラム、ギター、ベース、ボーカル、
に加え、管楽器隊4人で計8人の大所帯。
トヨタのノアと、ドラマー・もやし君の改造車に分乗して
松山サロンキティを目指し、アクセル踏んでGOGOGOです。
安全運転を心がけつつ、飛ばしたのですが、
さすが、改造車。
松山インターに一足先についたドラマー・もやし君は、
準備運動のように、ヘッドバンギング。
「あ、もやし!」
ノア車内は微笑みに包まれたのでした。
早速、始まったレコーディング。
もやし君のヘッドバンギングもさえ、
リズム隊、順調なすべりだし。
後半部隊にプレッシャーをかけつつ、
ギター、管楽器、ボーカルと気づけば
目標時刻の午後9時より2時間も早い仕上り!
優等生ラッシュであります。
ボーカルのリボンヌ女史は、緊張しつつも
パワフルな歌声を見せつけ、”ちっちゃいおっちゃん”
毛利氏とのコーラスワークも見事に決まりました。
完成した曲は、聞くだけで映像が浮かんでくる
切ない泣かせの1曲♪
それだけに、詞にどんな風に感情を込めるか、
MIXのカズオさんをまじえ、議論も紛糾しましたが、
「まちうた。」への思いがあればこそ。
みなさん、期待できますよ!これは。
2月26日。PM8:00に出発した車は一路、豊中PAへ。
この日、レコーディング会場の松山サロンキティでライブイベントがあったため、
ライブ後の深夜録り、そして翌日は朝11:00から次のバンドの収録という、このレコーディングスケジュールの中ではもっともハードな2日間。参加してくれたのは、現在東京で活動中のミクスチャー4ピースバンド、【NATIVE×MUSTANG×FuLLNELSON】。
Vo.&Gt.Mt’君は香川県出身の、現在帝京大学に通う大学生。バンドのメンバーとは、サークルで知り合い、結成。音楽を始めたきっかけが、MbSのRIZEのステージを見て、自らも音楽を目指そうって思ったから、なんて、なんだか香川県民として嬉しいですよね。
さて、そのN×M×Fは、今回まちうた。の収録のためだけに、高松に帰ってきてくれました。しかも収録日前日に来高し、その足でaco-Dの働くDUKE オフィスにご挨拶に来てくれたんです!これにはaco-Dを始め、ワタクシM下も、めちゃ感動しましたよー!
さて、話を収録当日に戻しますと、PM9:00過ぎ。
豊中PAでMt’君の実家に滞在していたメンバーと合流。機材を乗せ替え、Mt’君のお母様に励まされ見送られながら、いざ車は松山へ!
連日の残業&寝不足により、ドーピング漬けのaco-D&M下&103選手と、RECのため、日中仮眠とってHPフルゲージのメンバー。車内は何やら不思議なグルーヴに包まれておりました。
サロンキティに到着後、まずはDr&Baのリズム隊の収録から。
しかし、ここで早くも事件勃発。
Dr.プリ氏がリズム取りの為のクリック音に逆に惑わされてしまい、迷走。
どうやら普段はそこまでクリックを使わないらしく、今回レコーディングの為に慎重をきしたのが逆に仇になってしまったようで。。。
でもリズム隊って、バンドサウンドの土台になるから、少しのズレが命とりなんですよね。『プリ、Fight!!』と、その場にいた全員が見守る中、メンバーやエンジニア・カズオさんのアドバイスで、だんだん調子を取りもどした彼。何といざ収録を始めると、2テイクでバッチリ決めてしまうあたり、大物ぶりを感じました。
さてそんな中、迷走を続けるプリの隣でBaのオオクボ氏は何処吹く風。マイペースに音を奏でておられました。が、N×M×Fの曲はかなり作り込まれてある分、変拍子も多く、なかなかにアクトの難しい曲。どうやら、イントロで入るフレーズがどうも苦手な模様のBa.オオクボ氏。Gt.のポールと何度もフレーズを確認し、録り直してらっしゃいました。
でも、そんな反面、素人目に音をとりにくそうな変拍子をさらっと弾きこなしてしまうあたり、やはり只者じゃない感じ。そのB型ぶり、ズルイっす!!
そんな訳で、この日、まずますのスベリ出しから始まった収録。
その傍らでは密かに、ハイパーヨーヨー(←懐かしいっしょ?笑)ブームが!!
メンバーが気分転換に持ってきていたものですが、いつまでも少年の心を忘れない、我らがaco-Dもすっかり夢中に!(笑
しかも、持ち前の運動神経と飲み込みの速さで、めきめき上達するaco-D。
写真は、そんな一場面っす。
さて、続いて収録するのは、ギター少年、ポール。今回ストラトとレスポールを使い分け、ギターを4本重ねての収録。今回はMt’君のパートもポールが担当するせいもあってか、RECが始まると更に寡黙にストイックになっていかれました。でも、指使いとか、エフェクトの使い方とか、音へのこだわり方とかも、もう終始『ほぉー。』と感心させられっぱなしで。一見クールに見えがちなポールの音楽に対する熱さが垣間見えた瞬間でした。
もうね、その妥協しない姿勢は、ホント、素人耳にはどこが悪いのかも分からない精度のモノを何度も自らリテイクする程なのですよ!いやぁ、本当いいモノ見せて頂いたと思うっス!!
そんなポールも収録を終えると、緊張の糸が切れ、顔に色味と笑顔が戻りました。
そして、片付けも終えぬ内からヨーヨー選手権に参戦!実は密かにやりたかったのかしら?しかも、何気にブーム時の経験者で、一番ウマイっていう!!笑
ポールと入れ違いで、ようやくVo.Mt’のウタ録り開始。この時、手元の時計は【AM3:00】を大きく回っておりました。でもVo.Mt’は、悠々、ストレッチ&声だしを始め、あれ?もしかして今、PM3:00?だっけ??なんて思わせるくらい、時間のハンデを感じさせないんです。うむむ。なんて爽やかなんだ!!実はワタクシM下、Mt’君とは年齢的には1コしか違わないのですが…そのモチベーションの高さには脱帽です。
(M下この時点で、かるーくドーピング3本目、喰らっちゃってましたから)
Mt’くんの収録は、持参したエフェクターを使って行なわれ、これまた他のバンドとは違ったテイクに目が離せない感じ。ヴォイパやエフェクトを最大限に生かし、自分のありのままの思いをぶつけるライム。何だかこっちまで胸が熱くなってくる感じ,da!
彼が紡ぐ言葉は、彼自身の生き方にも似た、ゆるぎない強さと純粋さをもって、ダイレクトに心まで押し上げてくる。それが、プリの刻み打つリズムとオオクボ氏のリード、そしてポールが色づけし、拡げた音の世界に、Mt’の熱い思いが乗る。これが、N×M×Fなんだっていう、モノを見せ付けられた気がします。Mt’、マジ間違いないぜ!
そして、全ての収録を終え、N×M×Fの音が完成したのが、なんとAM6:00!!
どのバンドよりも過酷な条件の中、こだわり抜いた音を作りあげてくれたメンバー達。本当にありがとう。そしてお疲れ様っした!
メンバー達にとっても、心から満足できるモノになったかな?四国に来てよかったかな??聞きたいことは山ほどあったけれど、ここでaco-DとM下は次のバンドを迎えるため、サロンキティに残留。いよいよ、次はレコーディング最後のバンドです。
後のことを全て103選手に託し、泣く泣く見送る私達。(103選手、最後まで本当にありがとうございました!)がっちり交わした握手とハグ、朝焼けに照らされながら去っていくメンバーの爽やかな後ろ姿に、何とも言えぬ充実感を感じました。
この日、メンバー、103選手、カズオさんを乗せたVOXIが見えなくなるまで見送ったのが、AM6:30。次のバンド、ラッシュ到着まで、後3時間弱。aco-D,ついにここまで来ましたね!
収録も残り1バンドとなり、私の中で、予感がだんだん確信に変わって参りました。
このマチウタ。Vol.2、ヤバイくらいカッコイイALになってるんではないでしょーか?
さて、余談ですが、今回、初めて香川にきたというGt.ポールとBa.オオクボ氏。
その日の東京でのイベントに参加するため、夕方の飛行機でトンボ帰り、という過密スケジュールの中、ゆっくり高松を観光する暇もなかったことでしょう。(どうやら来高初日、日本一長い商店街で迷子になってしまったようですし。)
4月20日のイベントの時は、うどんでも食べて、ゆっくり観光できるといいっすね!
STAFF→M下メン
参加バンドに歌詞、ジャケットデザイン等のすべてを一般公募し、
新しい才能の出逢いの中から、新しい時代の名曲を生み出そうとする
情熱のプロジェクト、まちうた。【ROCK OF T‐CITY】もいよいよ最終段階。
まだまだスタッフはやることが山積みですが、
昨日、全バンドのRECが終了し、ほんの少~し完成が見えてきた感じです(笑)
さてさて、そんなまちうた。プロジェクトでは現在、
個人・法人サポーターを募集しています。
さぬきの若者がココロ躍らせる、さぬきのロックを誕生させるべく
ご支援をお願いいたします。
合言葉は「まちうた、やけん!」
みなさまの力なくしては、このプロジェクトは成立しません。
ぜひご協力をお願いいたします。
サポーター特典&申し込み方法は、以下のとおり。
☆サポーター特典
①リリースするCDアルバムのライナーノーツにお名前を記載します。
②リリース後【4/20(SUN)@高松DIME】に行われるお披露目ライブにご招待します。
③完成CDを1枚プレゼントします。
☆サポーター支援金(一口)
10,000円(一口以上お願いします)
******************************
事務局
〒760-0029 高松市丸亀町7-10 3F NPO法人アーツカウンシル高松内
高松まちうたプロジェクト実行委員会 TEL:(087-851-6005)
ディレクター:長田亞子(080-2998-3404)
振込先
百十四銀行本店 種別/普通預金 番号/2951799
高松まちうたプロジェクト 会計:横井恵理
******************************
2月23日(土) 快晴だが強風。
松山へ車を走らせました@aco-Dです。
同行してくれたのは103選手、M下メン。
自分、助けられてばかりです。
本日は島津田四郎くんのレコーディングが13:00より開始しました。
この日はライブがあったので、
サロンキティ5階のキティホールにてREC。
元々映画館だったこのホールは、階段状の指定席広がり、
アコギで聴かせる感じのライブが行われています。
なんというシチュエーション、特別考えていた訳でもないのに田四郎くんにぴったりです!
ギブソンのエレキをアコギみたいに扱う田四郎くん。
いつ聴いても彼の歌声は鮮やかで優しくてファンキーです。
カッコイイなぁ~。
優等生だった彼はあっという間に自分のパートを録り終え、
コーラスと他の楽器のRECへ。そこで私たちがまたまた登場!
まずはおもちゃの楽器を録ることにしたのですが、これが四苦八苦。。。
この日何が時間かかったって、私たちの音入れが一番かかりました(苦笑)
思うようにリズムがとれず、特にタンバリン(M下メン担当)はかなり苦戦していましたねぇ。
私はパーカッションっぽいやつを。103選手はカスタネット??だったかな?
笛やブラジルの太鼓っぽいのもありました。
おもちゃの鉄砲もいい感じに入ってます!
そしてサビのコーラス。
asp~の時とは別人のような美しいコーラスを聴かせた私たち。
やったらできるもんです。
気になる田四郎君の歌は、スグにでも口ずさめるような愛らしさがポイント。
皆さん一度聴いたら頭から離れないでしょう!
STAFF→aco-D
■photo is...
田四郎君withかずお&あこ。
やっぱ田四郎君が一番アーテイストっぽいや。

2月21日、12:20@香川大学前。
asp~のメンバーと待ち合わせをしたのは、私aco-Dと、103女史、M下メン、OKA-Pの計8名。
機材を積み込み、目指すは松山サロンキティ。
私異常なほどの【晴れ女】故、過去を振り返ってみても天候で涙を飲むなどという経験は皆無に等しく、この日も心地よい晴天の中車を走らせる事ができました。引きの強さと運の強さだけは神に感謝。
午前中のRECが押し気味で始まった為、asp~一行は途中のPAにてまちうた用の写真を撮る等し、のんびりと。ここではメンバー同士の仲の良さに、aco-D和みました(笑)。
夕刻SKに到着するとそこではVIVASNUTのRECが順調に。残すはコーラスのみということで、Vo.山口君の顔にも安堵の表情が伺えました。彼らのことはまた別件にて触れさせてもらうとして、asp~の4名は早速準備に。初めての本格的な重ね録りということもあり、皆緊張して少し堅い感じ。それでも、気合は十分!意欲的にRECに挑みました。
asp~は絶妙なリズム隊のバランス感が武器なので、ドラム(山崎君)とベース(篠原君)を一緒に録る事に。3テイク程やりましたが、納得のいくものができず、リズム録りには少し時間が。それでもエンジニアのカズオさんからは「すごくリズム隊が独特でいいバンドだね」とお褒めの言葉が。私個人的なことを言わせてもらうと、ざっきーとしのぴーがかもし出すグルーヴは、いつもずーーっと聴いていたくなります。そのくらい心地いいのにリスナーを飽きさせない。大好きです。
その後、ギター(安村君)の音入れ。3本ほど重ね録り。最初は元気だったやっさんは、事の他緊張が増したみたいで、自分のペースを掴みかねアワアワていましたが、最後にはいつもの「なるようになる!」的な性格に戻っており、私も安心。ファンクなアレンジがツホでした。
この時点で既に23時を回っており、ここから歌入れ。
ヴォーカルの愚が大分力んでおり、一時はどうなることやらとドキドキしていましたが、結果オーライ!!
素晴らしいものに仕上がったと私は思います。ここであーだこーだと言葉で説明するのも何か違うので、このカッコよさはぜひ作品を聴いて実感して欲しいものです。
4人の持つ力が一つとなり、最高のサウンドへと昇華する様は、まさに感無量。
『未来への扉が開かれた…』そんなことをふと思いました。
最後にコーラスを重ねてRECは終了しましたが、実は今回私たちスタッフも参加してます。ちょっと作品の品格を落としてないか心配ですが、こういった楽しさもレコーディングの醍醐味でしょうか?
しかし34歳を過ぎて、コーラスに参加するとは思いませんでした。
日々のカラオケに感謝だな。
■photo is ...REC終了時の満面の笑顔@サロンキティ
STAFF→aco-D
今回は移動中のバンドの様子をすこしご紹介。
2月21日。この日は、午前中VIVASNUT、午後からasp~のレコーディング。
ワタクシは、午前スタートのビバスナの移動に同行。
と言いますか、ツアーで移動に慣れている彼らの車に乗せていただきました。
(ほんとは、ワタクシがお連れしないといけないのに。。。すみませぬ)
以前にも紹介しておりますが、レコーディングは「松山サロンキティ」で行われているため、午前スタートのVIVASNUTの集合時間は、・・・朝7時。
にも関わらず、待ち合わせ場所にはすでにさわやかな顔してVo.山口氏が。
素敵です。
ワタクシを乗せていただき出発。
まずは、Ba.ジュリ氏宅。眠たげな目をしながらの登場。
気持ちわかるよ~。
そしてコンビニで朝ごはん買いつつ、Dr.原田氏宅へ。
最初に車に乗せてもらった時に、機材が少ないなぁと思っていたら、
山口氏に「後で楽器とか機材とかのせるんで」と言われていたのですが、
理由がわかりました。
なぜなら、Dr.原田氏の自宅横にビバスナ専用スタジオがあるから!
楽器等はすべてここにありました。
1年ほど前に、メンバーたち自身で納屋を改装して作ったとのこと。
中の様子も見せていただいたのですが、企業秘密(!?)ってことで、
詳細は明かせませんが、お手製とは思えぬほど、
しっかり防音対策されたレコーディングもできるスタジオです。
ただ、原田氏のお爺様が作られたというほど昔の建物なので、
少し天井が低く、テンションあがってジャンプするとぶつかる危険性があるとのこと(笑)
慣れた手つきで機材を積み込み、いざ松山へ。
車内では、思い思いの時間を過ごし、しょうもない話したり、ジュリ氏のビッグサングラスで原田氏が写真とったり、
そんななか山口氏は水分補給でのどをいたわりながら黙々と運転。
バンドの成長を感じられた今回の楽曲の話にもなりましたが、なぜ成長したのかはこれまた企業秘密。
秘密主義のバンドみたいです。
今回、ライブでは見られない彼らをみることができました。
このあと、レコーディングです。その様子はまた。
いやぁ、しかしロックバンドに朝日はまぶし過ぎました。

Staff → ハケンの品格
2月20日は高田由紀が歌うバンド、ANCOLORYのレコ。
このバンドの醍醐味はといえば、今回このプロジェクトで一般公募された歌詞とバンドとのコラボだ。
原詩は、東かがわ市在住のたかよしさん。
素朴でノスタルジックなたかよしさんの詩に高田さん独特の個性が加わり、切なくも力強い曲が完成した。
さてさて、ではレコーディングの様子をレポート。
このバンドのメンバーは学生時代に松山でバンド活動を行っていたということもあり、アットホームな雰囲気でレコは進んでいった。
的確なカズオさんの指示に柔軟に対応していくメンバー…うーん、さすがです!
楽器録りが終わり、いよいよ曲の要でもある歌録りがスタート。
失敗することもなく、ワンテイク目できれいに歌いあげる高田さん。
おお、順調だ!
かと思いきや、カズオさんがそこで一言。
「うーん、技術的に問題はないんだけど、歌い手と曲とが遠い感じがするな。自分で書いた詞なんだよね?え、ちがうの?」
なんと、カズオさんは一度歌を聴いただけで、曲の背景を見抜いてしまったのだ。
そこであらためて、この曲ができた経緯を説明(最初にしていなくて申し訳ない…)。
原詩者が別にいること、そこからイメージを膨らませて、彼女なりの歌詞を書き直したことを伝えた。
このバンドの醍醐味である歌詞のコラボが、逆にバンドの1番の課題となり、戸惑う高田さん。
そんな彼女に、カズオさんが丁寧にアドバイスをする。
なんでも、完成された歌のイメージに近づけようとするあまり、歌が自分から離れていってしまうのはプロでもよくある事なのだとか。
しかし、誰が書いた詞であろうと、本当に大切なのは、本人が“気持ちよく歌う”事なのだと。
アドバイスを噛み締め、外の空気を吸い、気分転換をしてから再び歌に臨む高田さん。
私の目から見ても、先ほどより肩の力が抜け、のびのびと歌っているように見えた。
そして、録り終えたものを耳にしたとき、先ほどの曲と同じものとは思えないほど生命力に満ちたものが完成!
聴きながら思わず身震いがしてしまった。
音楽は技術だけではないこと。
歌は気持ちで歌うものなのだということを実感させられた1日…。
本当に貴重な体験でした。
ANCOLOGYの渾身の一曲、はやくみなさんにお届けしたいですね!
さてさて、まだまだレコは続きます。
CDの完成までブログをお楽しみくださいませ!
Photo キーボードで雰囲気の味付けをする高田さん。楽しそうです。
Staff Pのひと
2月17日 日曜日 夕刻。
丸亀市内某所でRound Green Algaのメンバーと合流、楽器を積み込み、
亞子Dの運転するレンタカー(D自らの運転。あざっす!)にて、いざ出発!
雄大にそびえる讃岐富士にSAY GOOD BYE。
真赤に染まった夕焼け空に心を洗われながら、向かうはMATSUYAMA。
そう、今回のレコーディングは松山で行われるんです。
みなさん、聞いて驚いちゃって下さい!
レコーディング場所は、な・な・なんと…!?
松山サロンキティ!!
四国のロック界を牽引するアーティストを数多く輩出した
有名なライブハウスでございます。
嬉しい事に、ここでPAをされているカズオさんに
今回エンジニアとしてご協力いただくことになったんですねー。
いやはや、本当に凄い事です。
さてさて、松山に着いたアルガチームは早速レコーディング開始。
ドラム→ベース→ギター→キーボード→ボーカル
の順に録音をしていきました。
昨日も書きましたがメンバーの平均年齢は20歳。
まだまだ若い彼らには、貴重な経験になったことでしょう。
音楽と真っ直ぐに向き合い、自分たちの音を貪欲に追求し続ける
アルガの姿に何だか胸が熱くなりました。
そして、この企画に携わることができてよかった、心からそう思いました。
夜明けが近づく頃、ようやくレコーディングが終わり、一路、香川へ。
帰りの車内で見た朝焼けは何とも言えずキレイでした。
そして、みんなで行った朝マッ○は最高に美味しかったです!
こりゃ、一生忘れられない日になりそうだなぁ。
まだまだ、まちうたのレコーディングは始まったばかり。
これからも随時このブログにて報告していきますので、要チェケラッチョですよ!
*photo is...レコーディング中のマイちゃん(Vo&Key)。CUTEでしっかり者!
◎staff→103
みなさま、大変ご無沙汰しております。
参加バンド・歌詞の募集告知以来でございます、すみません(汗)
さてさて、
【まちうた。】プロジェクトvol.2
Rock Of 【T】 City
と題したこのプロジェクトもいよいよ大詰め。
参加アーティスト全10組が決定し、現在レコーディング段階に入っております。
そしてCDの顔とも言えるジャケットデザインも着々と進行中。
手前味噌ながら、このCD、スバラシイ作品になること確実です。
なのでぜひとも期待して待っていてください!
順序が前後しますが、今回このCDに参加するアーティストは以下のとおり。
+The Stomp(ザ・ストンプ)
+VIVASNUT(ビバスナット)
+Bougain Ville-A(ブーゲンビレーア)
+asp~(アスプ)
+NATIVE×MUSTANG×FuLLNELSON(ネイティブ・マスタング・フルネルソン)
+島津田四郎
+ラッシュ
+Round Green Alga(ラウンド・グリーン・アルガ)
+HOCCO(ホッコ)
+ANCOLOGY(アンコロジー)
みんな高松を愛し、純粋に音楽で街を盛り上げたいと願うバンドばかりです。
そして、そんな想いをそれぞれの音で表現し、素敵な曲が完成しました。
これがほんとにいい曲なんですよね、どれも!
そしてそして、
昨日からは、レコーディング作業も始まりました。
みんなの先頭を切ってトップでレコーディングをしたのはRound Green Alga。
平均年齢20歳の3ピースバンドです。
このレコーディングの様子はまた次回ゆっくりと。
これまではあまり更新できませんでしたが、
CD発売、そしてお披露目ライブに向けてのあれやこれやを
随時、このブログで紹介していきたいと思います。
ぜひぜひチェックしてみて下さいね~。
それでは!
*photo is...アルガ&癒し系エンジニア・カズオさん&亞子D
◎staff→103